上級講座

日本中医学院 中医薬膳専科で学び、薬膳のプロを目指す
「国際中医薬膳師<上級>」

<講座内容>
中医養生薬膳師の資格取得者は東京にある
日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)中医薬膳専科に編入することができます。
東京で行われている同様のカリキュラムを広島で受講でき、
中医学・薬膳をより広く、より深く、
専門的に学ぶことができます。
中医薬膳専科を卒業すると中国中医薬研究促進会が認定する
「国際中医薬膳師」の受験資格が取得できます。
日本中医学院では受験対策講座を行っており、
合格に向けてのバックアップ体制も充実しています。

中医薬膳専科は、大きく分けて、
中医学の理論と薬膳の理論(弁証施膳を含む)、
及び薬膳調理の3つに分けられます。

中医学の理論は中国の国立北京中医薬大学を卒業した中医師であり、
中医学を教えるプロが講義します。
薬膳の理論(中医薬膳学・中医営養学・弁証論治)、
および調理実習は、日本中医薬膳アカデミーで実施します。

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単位

総時間数:800時間
(集中講座195時間 自宅学習605時間)

集中講座

【中医学理論】
毎月2回/日曜日10:00~16:00(変更の場合あり)
〔10月生〕第1・3日曜日
〔4月生〕第2・4日曜日
※日本中医薬膳アカデミーにてオンラインで受講

【薬膳理論】
毎月1回/土曜日10:00~16:00
第3土曜日もしくは第4土曜日(変更の場合あり)
※「国際中医薬膳師」の資格認定試験は4月・10月の年2回実施されます。

科目総時間数集中講座自宅学習
中医基礎理論80時間20時間60時間
中医診断学80時間20時間60時間
中薬学80時間20時間60時間
方剤学80時間20時間60時間
中医内科学80時間20時間60時間
中医栄養学100時間17.5時間82.5時間
中医薬膳学100時間17.5時間82.5時間
調理実習50時間17.5時間32.5時間
弁証施膳50時間17.5時間32.5時間
作品発表会20時間3時間17時間
夏季特別講座10時間5時間5時間
卒業試験
(試験対策・試験)
70時間17時間53時間
合計時間800時間195時間605時間